おたくの日記と言うか。最近メルブラ修行中。                     格ゲー苦手なりに頑張っている。
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幻水5プレイ日記その11
友達のとこに泊まりに行ってました。
続きです。
数日前なので流れを忘れてしまうという体たらく。
順序おかしくても勘弁してください。
というわけで先生のところへ。
そしたら、なぜか不幸の女神登場。
相変わらずわけのわからないことをべらべらと喋ります。


「ゼラセ。そこにいますね」



え!!お知り合い!!??



先生は謎な人たちとお知り合いですね。
そして


「あなたに指図されるいわれはありませんが・・・まぁ、いいでしょう」


え!!先生妥協なさった!!??



そして約束の石版出現。
あぁ、先生。天間星なんですね。
天間星で幻水6も出てきてください。




で。結局何もわからないまま、女神はかえりました。
先生も何も話す気がないとのこと。
仕方ないので、下に下りるとミアキスが「ゲオルグっ」と刀を抜きます。
ゲオルグが女王を殺したとか爆弾投下します。
一周めは

ゲオルグっ・・・
本当・・・なのか・・・?

のような選択肢がでたんですけど二週目は出ませんでした。
何故。

ルクレティアは何でも知ってますね。
「あなたの約束はあなたにしか果たせませんよ」
ってなんでゲオルグが約束してることを知ってるのという。

まぁまぁまぁまぁ。
その晩ミアキスが「ごめんなさい。だけど本当に見たんです・・・」
と、辛そうに告白なさいました。
発売前から女王をゲオルグが殺してしまうのは知っていたので、どことなく衝撃が薄れてしまいます。

で。リム様サイドへ。
アレニアザハーク達が思うような成果を上げられず、リム様に罵られます。ギゼルは飄々と要は自分に対しての野次であるのに、「陛下のお怒りはごもっともです」とかのたまいます。
リムは辛いだろうなあ・・・
これこそ宮中孤軍だと思うのですが。
まぁ、ここまではいつもどおり。

リム様。
「もうよい!!」



はい。

「もはやそなたらには任せておけぬ!!」



「わらわ自らが軍を率いて、この乱を平定してくれよう!!」






リム様!!??
何をおっしゃいます、と一同焦る。
そりゃ、お飾りでいて欲しい女王がこんなこと言い出したら焦るわな。

なんだかんだで、一番えらいのは女王ですからギゼルも折れて陛下のための軍を編成します、って。


女王騎士長気取りかよ。


あの額あてはなんやねん。角はえてるよ。



最後にリム様辛そうに目を閉じます。



で。王子様は仲間を集めます。
レヴィ、ノーマエトセトラ。

魔力自慢は面白いなぁ・・・


で。軍議の間。
姫様さらっちゃおう作戦ですね!!
幻水2を髣髴とさせる3部隊編成で。
各隊に魔法使いを最低一人入れておけば楽勝です。

と、いうわけで。
編成が終わると決戦前夜みたいになります。
とくに真新しいものもなく、一回りして睡眠。

サイアリーズとドルフが密会。
彼女は何を考えているのでしょう。

て、いうかやべぇ。

金運セットはがすの忘れた。


まーいっか。

というわけで。作戦開始。
戦争は、またまた大勝利。
無駄にアレニアとザハークの部隊も全滅させたけど意味なし。


さぁ、ロイ君敵陣に乗り込みます。
先生から「似ているのは顔だけですか」とどこまでも厳しいつっこみ。
しかしやるときゃやるロイ君。
アレニアさん相手に難しい言葉を連発。
王子ってこんななんだ・・・


戦闘は

先生が星を落としまくって終了。

ロイの出番はありませんですた。


ネクスト。
ザハーク。
は、とっても頭の切れる方らしい。
こんなとこに首領自らくるわけないと気づきます。
気づいていないアレニアの立場って・・・

が。
そこはルクレティアの方が一枚上手。
当然ザハークを止める係もいます。


カイルが初めてかっこよく見えた。


珍しくこの男にしてはいいことを言ったんではないでしょうか。
で、戦闘。


やつらジーンさん狙い撃ちしやがった。



当然カイルは怒りモードですが、レヴィとネリスの合体魔法で終了。
あっけねぇ・・・



で、次。

ガレ爺との戦闘。
これまた王子につけてた雷鳴の紋章で終了・・・


なんて弱いんだこいつら・・・



で、リム様感動の再会!!!



とはいかず、おば様が裏切ります。


どうして!

と聞いても「あんたにはわからない・・・いやわかんなくていいんだよ」と教えてくれません。
ミアキスが近づこうとするとかつて聞いたことがないくらい怖い声で「寄るな!!」と風の紋章。
そんな・・・ほんとにおば様何をお考えで・・・?

で。ガレ爺が「腑抜けている場合ではありませんぞ!」
とリオンが危ないという。
いかん脈が弱っておる!!というと王子の黎明の紋章が光だしました。

「おお!脈が回復しておる!!」



ガレ爺、脈とってませんよね?


どこの脈を取ってるんだか・・・
手首でも首でもないし。ていうか、リオンに触ってなくないですか?

まぁ、とにかく今なら大丈夫ってことで、シルヴァ先生の下へ。
ロイに怒られます。
「あんたが!あんたがいたのに何やってんだよ!!」
信頼されてるんですね、王子。それだけにこの台詞は痛かったです。
きっと王子も自分を責めてます。

で。シルヴァ先生出てきて「峠は越えた」とおっしゃいました。
よかった・・・

そして中へ。
リオンに付き添ってます。
医務室の外ではシルヴァ先生が「あの応急手当、お前か?」と妙に親しげ。
「昔教えてくれたとおりにやったつもりだが」
「ああ・・・そんなこともあったな・・・」


どどどどどんな関係や?



そして場面が変わります。
軍師サイド。
なぜルクレティアはわかるんでしょうね。


で。
ガレ爺が大事なお話あるってルセリナが呼びに来ます。
「元気を出してください!」
という言葉を王子はスルー。
とっても辛いのは私だけですか?

と、ここでビッキーに話しかけたらこんなことが。


「あの、あのね・・・?辛いんだったらどっか遠い遠いところへ連れてってあげてもいいよ」
「・・・・・・って何言ってるんだろうね・・・ごめん、今の、忘れて、ね?」




うわあああぁぁぁぁ!
なんかすっげえ辛くなったよ!
ビッキーの心遣いってことはすっごいわかるよ。
幻水5のビッキーが一番可愛く見えたよこの瞬間!
ていうか、1よりも2よりも3よりも4よりも一番気持ちが伝わったよ!
二回目話しかけてもものすごく心遣いが伝わってくるよ!
ていうか言葉じゃ語れない!!


ふぅ。
なんか城の中の人がみんないい人で、2週目のくせに泣きそうになった。


で、爺の話ですが。
ゲオルグのことで話があるってんで中に入ります。

「笑顔」の絵を飾ってるのでとても辛いのですが。

なんだこの辛さ・・・


で、あの日太陽宮で起こった真実です。

あの・・・一度、アルシュタート陛下が危ない顔を見せるじゃないですか。
でも台詞は「子供達さえ逃げてくれればいい」です。
陛下、このとき正気なんでしょうか?それとも危ないんでしょうか。
なんていうか、太陽の紋章に喰われかけてるみたいですよね。
正気と狂気が混ざったみたいな。
そして幽世の門が襲ってきても王座に座り続ける陛下は何を考えているのかよくわからない顔です。
フェリドをやってしまってもう誰も止める人がいなくなって、笑う陛下は、泣き笑いに見えました。正気も狂気もなくなっちゃったのかなと思います。どっちにしろもう戻れなかったのかもしれない。
フェリドは最後、なんて言ったんでしょう。
最後のガレ爺の叫びもとっても辛かったです。
ていうか幻水にかつてない暗さですね。
つうか辛すぎです。
ていうかここでギゼルサイドに行くなって話しです。
ギゼルが憎くて仕方ありませんから。
サイアリーズも何を考えてるのかマジでわからない。
リム様は誰も味方のいない太陽宮に戻ってきちゃったし、本当の宮中孤軍です。
本当、誰も味方がいないなんて辛すぎます。


取り敢えずここまで。
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