おたくの日記と言うか。最近メルブラ修行中。                     格ゲー苦手なりに頑張っている。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
優しい秘密


村山由佳は彼女が直木賞を受賞する前から物凄い愛読してました。


きっかけは中二の夏のときだから、今から五年前ですか。


っていうかええええ!!!!!????


もう五年!!!????

いやぁぁぁぁぁぁ!!!
もうそんなになるの!!!
月日って恐ろしい!!!!




で、中2の夏にですね、無性に恋愛小説が読みたくなりまして・・・・・・


あるよね!!そういう時!!
なんかさ!!読みたくなって、村山由佳と唯川恵を買ったのよ!!

で、唯川さんの方は、どちらかというと大人の女性の恋愛話だったんです。既婚の女性とか、OLの人とか。



で、村山さんはね、おいコー一作目、キスまでの距離を買ったのよ。
だってもう、タイトルが恋愛小説じゃん!!!
即買いよ!!!


勝利とかれんの恋物語。
これがね、ものっすごい衝撃だったんですね。
勝利の年が自分と近かったってのもありました。
こんないい小説があるのか!!この人誰!?ってなくらいに、一気に惚れたんですよ。
それまで好きな作家ってのが私にはいなかったんですよ。だから、村山さんは私の好きな作家第一号です。

その後、当時発行されてる村山由佳の本を買いあさって、読みまくって、夏休みも外でないで、村山由佳読んでました。
私の周りではあんまり村山さんってメジャーじゃなくてさ、だから「私だけが知ってる作家さん」てな風に、少し嬉しかったりしてました。
高校に入って一人だけ村山由佳好きな人と出会って、語り合うことができて、嬉しかったり。


それで、星々の船で直木賞を受賞して、わー、たくさんの人に読んでもらえるーと思う反面少し寂しかったりしました。自分だけの作家さんじゃなくなったみたいで。


何が言いたいのって、私はそれだけ村山由佳に思い入れがあるんですね。

そんでナツイチ恒例おいコーシリーズ。

回を重ねるごとに勝利の情けなさに涙が出そうです。
なんかさ、や、マジで少し惰性になってきたかなと思うのですよ。
村山さんの書く話って本当に面白いと思う。
星々の船然り、全ての雲は銀の然り。
けど、おいコーは回を重ねるごとに、なんかね。
それでも好きだから読みますけど。
うん、でも連載ものの宿命ですよね、少しだらけてしまうのって。

今回は先に進んでしまうかれんと、何もかもがうまくいかない勝利。
だから、必然的に勝利には物凄くイラついてしまったんですけど、何事もうまくいかない人を客観的に見るとこんな感じなのかなと思いました。

おもしろいかと聞かれると、首をかしげるってのが正直な感想。けれど、人の停滞期だから仕方ないのかも。
それでも一作目は神です。
だから、どうしても読んでしまうんですね。


関係ないすけど、勝利みたいな人とは絶対付き合いたくないです。やだ、こんなうじうじした人。
もっとすぱすぱ割り切ってこうぜ。
けど、割り切っちゃったら勝利じゃないね。
勝利が大きく成長することを願って、来年も楽しみに待ってますよ、村山さん。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。