おたくの日記と言うか。最近メルブラ修行中。                     格ゲー苦手なりに頑張っている。
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オーベル後編感想
一眠りしてから感想書こうと思ったらこんな時間まで寝てましたOTL


寝すぎだろ俺・・・


以下ネタばれ。


なんかもう、見てられない話でしたね。


前半はタレ目で歩行も覚束無い銀ちゃんに萌え、後半は話のどろどろさに辛くなり、鑑賞後は「ここで終わりかよ!どんだけ薄幸少女なんだよ!銀ちゃん幸せになってくれよ!」ですた。

取りあえず、順を追っていこうと思います。
ていうか前半は本当に


タレ目銀ちゃんが可愛くて仕方なかっただけなんだけど。


歩けない銀ちゃんハァハァハァハァ
歩行練習手伝う真紅
それを頼るしかない銀

真紅がサラに拉致されて、転んでしまう銀ちゃんハァハァハァハァ


真紅のために紅茶を入れてるのをみて「え?パシられてる?」とか思ってしまった俺がいるけど。
でも、銀ちゃんの入れた紅茶は美味しかったらしくて真紅も驚いてます。

桜田家の人間がいつまでたっても紅茶を美味しく入れられないのに対して、銀ちゃんは速攻でマスター。


天才か・・・
多分、真紅のためを思って頑張ったんだろうなと思うと泣ける
ていうか銀ちゃんの淹れた紅茶ハァハァハァハァ

俺ものみてええええええええ
のませろおおおおおおお

とか思ってたらその後の銀ちゃんですよ。



もう銀ちゃんがアリスでいいよ。


なにあの笑顔。
吐血するんだけど
ていうかホントアリス貴女がアリス

真紅のために微笑んでるとか今考えたらありえないNE!
真紅のために紅茶淹れるとかありえないNE!



一人で歩けるようになってからの銀はアリスを超越していました。
「お父様は喜んでくださる云々」とか言ってるのがもう可愛くて俺もう死んでいいとか思ってた。

嬉しさのあまり真紅に抱きついてるのとか可愛くて可愛くて仕方なかったんだけど、この後どう暗黒面に堕ちて行くのかが心配でならなかった。

でも直後の「もう少し歩く練習するね」でまたおれ死んだ




で。
どうやら銀は自分がジャンクだった記憶を失っていた模様。
「変な夢を見たの」とかいって真紅のブローチに手を伸ばします。
でも真紅はそれを触らせず、後ろに後退。
流れる微妙な空気。
ここで二人の関係に軽くひびが入ります。
ていうか、ここまでで銀ちゃんにとっては真紅が全て何だよね。
真紅のおかげで歩けるようになったし、色んなことも教えてもらったし、真紅が居なければお父様にほめられることも無いと思ってるんだよね。

この後、二人の関係が一瞬にして崩壊していくわけですが。


で、レンピカが戦いをつげに来て、真紅は蒼のnのフィールドへ。
サラとアリスゲーム云々とかいってる会話を銀が聞いてしまいます。

蒼フィールドで戦う蒼と真紅。



帽子イイイィィィィィ!!??


そうせいせき は あたらしい わざ を しゅうとく した!


帽子ブーメラン(仮)

お父様からいただいた帽子TUEEEEEEE

そんなノリで、蒼フィールドで戦う二人。
と、そこへ


内股の銀ちゃんが現れます。


三度目の死亡

だが何度でもよみがえる


そして銀ちゃんが何をしているの?と困惑気味。
で。
銀ちゃんは蒼にこういいました。

「お願い!真紅を傷つけないで!!」


あぁぁぁぁぁぁ
現代とのギャップがあああああ
今じゃ自分から率先して真紅を壊そうとしてるのにいいい
ギャップがああああ


蒼の「君は誰」に対して「私の友達」と答える真紅。「ローゼンメイデン第一ドール」と答えてしまう銀様。


真紅の友達・・・ってねぇ?
違和感バリバリ。


ローゼンメイデンだと知った蒼は問答無用で銀ちゃんを一刀両断。


柱の陰に隠れるように立っているそんな弱弱しい銀を一刀両断。



攻撃手段も防御手段も持たない銀を(ry



銀がずっとこのままだったら、翠星石と一緒に「姉妹は仲良くしましょう」っていえたんだろうなと思うと辛くなるね。
ていうか、この状態のときに、翠と会えていたら、銀ちゃんはあのままか、少なくとも、今みたいな感じにはならなかっただろうなと思うと、蒼と真紅の若さが憎らしい。


で、一刀両断される銀。


俺、銀がジャンク状態になるたび、テレビから目をそらしたくなるわ・・・
苦しむ姿とかもう、みたくない


で。
真紅が結構ひどいことを言います。

「この子はローゼンメイデンじゃない。作りかけの人形」
「どうしてサラのところに居てくれなかったの」
「あのままだったらサラのお人形のままでいれたのに」


押し付けがましいですよね。
銀がいつそれを望んだっていう。
や、真紅からしてみればそれが幸せだと思ったんだろうから、攻めはしないけどさ。
ただ、本当に、真紅は若かったんだなぁ、と。

「貴女はもう・・・死んでしまった」
銀ちゃんが消えていきます。
消えていく銀ちゃんが悲痛に真紅に助けを求めます。
それを見てるだけの真紅。


真紅・・・それもう・・・友達ともいえない・・・


真紅助けて!って言ってるのにみてるだけですよ


銀ちゃんが消えた後に、蒼い子
「どうして本当のことを教えてあげなかったの」
「言えるわけないじゃない。貴女はお父様に会える子じゃないだなんて」
「嘘をつくより、マシだと思うけど」



ホントにな!!!


で、よくわからん海みたいな所をばらばらのまま沈んでいく銀様。
お父様・・・
こんな状態でもお父様を愛し続けるとか・・・

その愛に答えたんだか何だか知らんが、いきなりお父様が銀にローザミスティカを授与。


だから中途半端な愛は与えるなと。


場面変わって、翠と蒼のマスター。
衰弱して死んでしまいそうなので、契約解除。
真紅もそれを受けて、サラとの契約を解除。そして、鞄ごと、鏡のなかへ。

そんな真紅が鏡のなかで、行き着いた先は、銀のあのフィールドでした。
ジャンクだらけで、荒廃した土地。
自分が未完成であるというコンプレックスがまんま反映された所。
辛いわ・・・
冒頭のシーンがあるからこそ辛いわ・・・

彷徨う真紅に、銀が登場。
「おどろいた?真紅」
と、ミスティカがもらえたことで、嬉しかった水銀燈。

きっと真紅も一緒に喜んでくれると思ったんでしょうね。

なのに、真紅は「貴女は未完成だからアリスになれるわけがない・・・」とか戸惑う。

あぁ・・・銀ちゃんの顔つきが・・・・・・

「やっぱり・・・そうなのね・・・」
「私を哀れんでいただけなんでしょう?」
「私の存在なんて自分を高めるだけでしかなった」



ここだけみれば、逆恨みとも取れるんですけどね。




で、銀に羽が生えます。
その勢いで真紅攻撃。
うわ、強え。
蒼の子なんてなんのそのってくらいだわ。
壁に叩きつけられる真紅。
格ゲーよろしく、宙に浮いたら落ちる前に追い討ち。
首のブローチ引き千切ったーーー


銀様かっけーーーーー!!!

引き千切った直後の一回転かわええええええええ

とか思う俺は病んでいるんだろうか・・・


「貴女だけがお父様に愛され云々(台詞忘れた)」
で、ブローチを片手で握りつぶす銀様。

ばらばらになったブローチをみて「お父様からいただいたものなのに・・」と泣きじゃくる真紅。
それをみて愉快そうに笑う銀様。


そんな彼女も可愛いと思った俺は病んでいるんだろうか・・・


で、真紅が、ブローチを壊された憎しみのあまり言ってはいけないあの台詞を銀に言ってしまいます。


これさえ言わなければ・・・
ここで真紅が水銀燈のことをどう思っていたかが浮き彫りですよ。
水銀燈がジャンクだと頭のどこかで思ってなければ、ここでこの台詞は出ない。

真紅・・・
若かったんだよね・・・

この台詞があるから、さっきの銀の「私の存在なんて自分を高めるだけ」発言が図星だったことが証明されてしまい、どろどろの姉妹喧嘩の始まりですよ。


で、ここでいきなりラプラスの登場。
「この時代のアリスゲームは終わりました」


どう考えても尺が足りません。
もう少しバトって欲しかった・・・


ここで、回想終わり。
現代に戻って、真紅のブローチを元に戻して、銀様がメイメイを呼んでおしまい。

メイメイを呼んだときの銀様の顔が昔のタレ目時代だったら良かったのになーとか思った。



ぶっちゃけ!!!!

マジで銀ちゃん幸せになって欲しい!!


だから、DVDも買うから三期ツクレ!!!


って感じ。
そういえば、作画が違うって言われてますけど、私はこっちの作画のほうが好きですよ。
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